わずか0.02mmの角層が肌を守っている!

バリア構造

私たちの肌を守っているのは肌表面にあるたった0.02mmの角層が守ってくれています。

 

角層は極薄の膜で角質細胞が何重にも積み重なって構成されています。

 

その細胞と細胞の隙間を埋めて密着させているのが「角質細胞間脂質」と呼ばれるセラミド。

 

角質細胞の周りをしっかり埋めつくすことで、ほこりや花粉、細菌などの外部刺激や紫外線から肌を守る重要な働きをしています。

 

刺激の侵入経路をふさいでいるということですね。

 

これがバリア機能と言われ私たちの肌に生まれつき備わっているものです。

 

例えば、お風呂やプールに入っても肌の中に水が入ってきませんよね。海で泳いでも塩水が入ることはありません。

 

これはバリア機能があるからなのです。

 

バリア機能にはさらに、角層に水分を蓄えておくという働きがあり、肌内部から水分が蒸発するのを防いでいます。

 

このように角層は、肌を守るシャッター的役割りをしています。
それを担っているのがセラミドなのです。

 

 

健康肌と敏感肌の違いはここにあった!

 

セラミドは角層で肌のバリア機能として働いています。

 

セラミドが減少すると角質細胞同士が離れてしまい、その隙間から外部の刺激物質が入り、かゆみや肌荒れなどさまざまなトラブルを起こします。

 

さらに、角層で水分を蓄える働きが低下し、肌が乾燥します。
キメが乱れ、しわやくすみなどの原因になります。

 

いくら保湿しても水分が蒸発して蓄えることができなければ、乾燥を防ぐことはできません。

 

この状態が敏感肌や乾燥肌です。

 

健康肌ではセラミドが不足することなく、刺激を跳ね返し、肌内部が潤いで満ち溢れています。

 

そう!健康肌との違いは“バリア機能”にあったのです!

 

 

正常なバリア機能を維持するには?

 

ズバリ、セラミドを補うこと!

 

敏感・乾燥肌では、もともと不足しているのですが、実は年齢とともに減っていく成分でもあります。

 

赤ちゃんの肌がぷるんぷるんなのはセラミドで満たされているからです。

 

そのセラミドですが、スキンケアで補うことができます!!

 

補給してあげるとバリア機能が高まり、刺激や乾燥に負けない肌へと近づくことができます。

 

セラミドを補うスキンケア

 

セラミドを補う

不足すると肌に大きな影響を与えるセラミド。ですが、化粧品で補えるので心配しなくても大丈夫。

 

セラミドにはいくつかの種類があり、その中で最も効果が高いのが「ヒト型セラミド」と呼ばれる私たちが肌に持っているセラミドと同じ構成をしているものです。

 

その特性から肌に馴染みやすく刺激もないので、早い効果が期待できます。

 

今までに「セラミド入りの化粧品を試したけど効果がなかった・・・」という人は、疑似や合成されたセラミドだったかもしれません。

 

 

セラミド化粧品を選ぶポイントは『ヒトの肌にあるセラミドと同じかどうか』ということですね。

 

セラミド化粧品を選ぶポイントについて詳しくは↓↓の先をご確認ください。

 



























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