セラミドとは?

 

 

セラミドは、肌表面の角層で角質細胞同士の間にある角質細胞間脂質

 

細胞と細胞をつなぎ止めるため、隙間ができないようにがっちりと角質細胞のまわりを埋めつくしています。

 

このような構造によって、

 

  • 外部の刺激物質が肌に入り込まないようにガード
  • 紫外線から肌を守る
  • 角質の水分蒸発を防ぐ

 

という働きをしています。

 

これが肌にとって重要なバリア機能です。

 

セラミドが不足して細胞間の間に隙間ができると、その部分から刺激物質や紫外線が侵入し、肌が敏感な状態になります。

 

また、水分が蒸発し蓄えることができなくなるので、肌が乾燥して潤いを失います。

 

その他、コラーゲンの働きもサポートしています。

 

外側でバリア機能が正常に働いていると、内側のコラーゲンもしっかりと役割りを果たすことができます。

 

肌の潤いを維持するにはセラミドあってこそ

 

セラミドは、水分をサンドイッチのように挟み込んで保持し、蒸発するのを防いでいる最強の保湿成分です。

 

これは他の保湿成分にはない性質で、セラミドさえあれば、というくらい強いもの。

 

セラミドは脂質の一種なんですが、水と結合する特性を持っています。
(油と水なのに)

 

セラミドと混じり合った水は、湿度が0%になっても蒸発しません。

 

また、気温が氷点下20℃まで下がっても凍ならい成分なんです!

 

 

砂漠で肌が干からびないのはセラミドのおかげなんですね。

 

化粧品でセラミドをたっぷり補ってあげると乾燥しないのも納得。

 

やはり、乾きがちな肌のスキンケアにはセラミドが必須!

 

今の肌の状態を変えたいのであれば、きっちりと補ってあげましょう。



























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