予算範囲内で効率もアップ!スキンケアラインで見直すところは?

スキンケアアイテムは値段も種類も実にさまざま。

 

アイテム選びがシビアな乾きがちな肌の人にとって、月の予算を考えると「どのアイテムにどう割り振っていいのか」悩みどころですよね。

 

アイテムチョイスに悩むなら、予算をしっかり組み立てることでスキンケアラインの見直しができるかもしれませんよ。

 

ちょっとの工夫で満足度が変わる!かしこくキレイの予算術

スキンケアの予算を組むためには、まずはケアアイテムに総額いくらかけるのか、月額の予算を決めておくと無駄遣いをしなくても済みます。

 

こればかりはその人の生活の事情によって違ってきますので、お財布に無理のない範囲に設定し、その後予算の中身を具体的に決めていきます。

 

予算にあまり余裕がなく、できるだけ低コストで済ませたい人は、コットンやシートパックなど必ずしも使わなくてもよいアイテムをまずはカット。

 

乾きがちな肌にとっては必須の乳液やクリームも、皮脂の分泌が十分で乾燥知らずな人なら節約できるアイテムです。

 

また、洗顔料や化粧水は標準よりもやや安めに、そのぶんの資金はメイク落としや美容液にしっかりかけておきましょう。

 

メイク落としはスキンケアの中で最もお肌にダメージを与えるアイテムなので、品質のよいものを選ぶのがベスト。
お肌にとっていちばん重要な美容液はセラミドなどの保湿成分が入ったものがおすすめです。

 

予算に余裕のある人も、ムダを見直してカットできるものや低予算で済むものは切り替えを。

 

浮いたお金は美容液をよりよいものにクラスアップしたり、スペシャルケアのアイテムをプラスするのに使います。

 

どちらの場合もメイク落としと美容液のランクを下げるのはおすすめできません。
むしろ優先的に予算を回すようにします。

 

効率重視のスキンケアライン見直しのチェックポイントとは

 

スキンケアアイテムの予算を見直すとき、チェックしておくべき大きなポイントが3つあります。

 

予算に余裕がある人も、そうでない人も共通のチェックポイントですので、予算を決めるときはここを外さないようにしておきましょう。

 

 

ケアアイテムの適切な価格帯を把握しておく

 

ケアアイテムに限らず化粧品をチョイスする時ほんとうに難しいと思うのは、高いものが必ずしも良い、安いものは絶対悪いというわけではない点です。

 

安価でもすぐれたアイテムはありますし、高くても他の安価なアイテムとたいして変わらないものもあります。

 

そこでひとつのめやすとして、各アイテムの標準価格帯というのがあります。

 

それも絶対とは言い切れませんが、標準価格帯を大きく下回るアイテムは、有効成分が十分ではなかったり、品質に問題があり肌トラブルのもとになることも。

 

参考までに、以下がスキンケアの基本アイテムの標準価格帯です。

 

メイク落とし……2,500円〜
洗顔料……2,000円〜(固形石けんにするなら100円〜)
化粧水……3,000円〜5,000円
美容液……5,000円〜10,000円
クリーム……5,000円〜10,000円

 

無理のない予算範囲内であなたに合ったものをかしこくセレクトしてみてください。

 

不要なアイテムは思い切って削減する

 

上記の標準価格帯をみると、やはり美容液やクリームなどは値段も高めです。

 

しかし、これらはアイテムに含まれる有効成分の品質が効果に大きく関わってくるため、ラインに入れるならば低予算にするわけにいきません。

 

そこで、ケアに必ずしも必要ではないアイテムを削減することで、予算に空きを作ります。

 

お肌の乾燥が気になったり、皮脂の分泌が減る30代以上でない人なら、無理して乳液やシートマスクを使わなくてもお肌に大きな問題は起こりません。

 

また、化粧水や美容液はお肌への負担を考えても素手でつけるのがベスト。

 

スキンケアのためにわざわざコットンを購入しているようなら、それも思い切ってカットしてしまいましょう。

 

ケアの「始まり」と「終わり」に使うメイク落としと美容液には優先投資

 

スキンケアはメイク落としでのクレンジングから始まり、保湿の美容液までがひとつのラインです。

 


この終わりと始まりこそがスキンケアアイテムの中で優先的に投資するポイント。

 

ただでさえお肌に大きな負担をかけるクレンジングで、品質の悪いメイク落としを使ってしまうと、お肌にいらぬダメージが加わりせっかくのその後のケアも水の泡。

 

お肌の内側からしっかり保湿するための美容液も、有効成分の品質グレードが低いと十分に効果を発揮できません。

 

メイク落としは安価なものもたくさん売っていますが、価格の安さよりも品質を重視してチョイスすることが最重要です。

 

美容液も、目的の有効成分がしっかり入っているか厳しくチェックして選びましょう。

 

より良いものを迷わず購入できるよう、ここの予算は余裕をもって設定しておきたいものですね。

 

 

乾きがちな肌は他の肌質と比べてどうしても化粧品の価格が高額になりがち。

 

このように優先順位や、必要なもの、そうでないものを押さえておけばコスパも大きくかわりますね。

 

ムダなことはせず、かしこくキレイを手に入れましょう!!

 

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