間違っていない?化粧水と美容液でやりがちなNGケア

 

いくら自分にぴったりな化粧水や美容液を用意したとしても、間違ったつけ方をしてしまったらお肌に余計な負担をかけてしまいます。

 

つけ方に正しいも間違ってるもあるの?

 

と思う方もいるでしょうが、

 

実はあなたがお肌のためと思って、せっせとやっていることが間違っていたとしたらどうでしょう?

 

これは乾きがちな肌になる原因の1つにもなるので、あなたのスキンケア方法と比べてみてくださいね。

 

もったいない?余計?お肌にNGな化粧水+美容液の常識

 

化粧水や美容液をつけるときにやりがちなNG行為、あなたは心当たりがないでしょうか?

 

「スキンケアの常識」と思われていることが実は「非常識」だったということは決して少なくないので、周囲の情報に踊らされず、自分できちんと調べることはとっても大事です。

 

間違ったスキンケアって?

 

化粧水はたっぷり、美容液は少なめに?

 

使用感が心地いいのと、化粧水=保湿の思いから化粧水をたっぷり使う人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、化粧水の水分はあくまでも一時しのぎであり、外側からの水分がイコールお肌の潤いになることはありません。

 

もちろん、保湿成分の含まれている化粧水もありますが、顔全体にきちんといきわたる程度の分量で十分。

 

意味もなくばしゃばしゃと化粧水まみれになるのは、コストパフォーマンスの面でも非常にもったいない使い方をしていると言えます。

 

逆に、美容液は高額だしもったいないから……とごく少量しか使わない人もいますが、お肌の内側からの保湿をメインとした美容液こそ、惜しみなくぜいたくに使いたいもの。

 

通常なら10円玉大ほどが適量ですが、乾きがちな肌でお肌の乾燥が気になるときはその2〜3倍くらいは使ってしっかりと保湿しておきましょう。

 

 

化粧水はコットンにしみこませる?

 

スキンケア用にさまざまなコットンが大箱で売られている今、コットンはスキンケアに欠かせないアイテムであるような気がしますよね。

 

確かにあれば日常生活の上で便利なことは多々ありますが、化粧水をコットンにとってつける……というのは実は避けたほうがよいNGケアなのです。

 

コットンは、いくら「お肌にやさしい」と表示されていても、肌触りが心地よくても、その繊維はどうしてもお肌に刺激を与えてしまい、場合によってはお肌に小さな傷をつけてしまいます。

 

化粧水も美容液も、清潔にした手を使ってつけるのが一番よい方法です。

 

手にとることで人肌程度のあたたかさになり、よりスムーズにお肌になじみやすくなりますよ。

 

 

パッティングで有効成分をお肌に叩き込む?

 

化粧水や美容液をお肌につけるとき、「適度な刺激を与えて有効成分をお肌の奥にしみこませる」などと言って、パッティングを行う人がいます。

 

ですが、洗顔後のお肌は古い角質や皮脂が洗い流されたまさに「丸裸」で、大変デリケートな状態。

 

それをいたずらに刺激してしまうと、効果的どころかシミや赤ら顔などの原因となり、肌トラブルへと発展してしまいかねません。

 

このように、勘違いスキンケアは肌トラブルや老化のもと。
正しいケアを行うと、お肌も違ってきますよ。

 

化粧水と美容液の正しいつけ方

 

洗顔後に化粧水や美容液をつけるときは、まずは化粧水を手のひらにとって両手に広げ、頬からあごのUゾーンになじませてから、指先で目もとと口もとを優しく押さえながらつけ、最後に残った分をTゾーンへなじませます。

 

化粧水のあと、美容液を適量手のひらに広げ、頬をこすらないよう気をつけて優しくプレスしてなじませ、指先にすこし美容液を足してから、目もと口もとのデリケートゾーンをなでるようにマッサージし、残った美容液はTゾーンにつけます。

 

余計な刺激を与えない、指先でこすったりすり込むようなことはせず、短時間でパッとつけてしまうほうがお肌にはやさしいので、是非実践してみてくださいね。

 

 

 

間違ったスキンケアの常識にとらわれて、知らず知らずにうちにお肌を傷つけていては乾きがちな肌の改善どころではありません。

 

正しい知識を取り入れて、トラブルのないすこやかなお肌を手に入れましょう!

 

 

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