これだけあればまずはOK!ムダを省いた全肌対応スキンケアライン

クレンジングと洗顔でお肌の汚れをすっきり落とし「まっさら」になったお肌。

 

「今のうちにお肌にいいものをたっぷりと…」

 

と、あれもこれもと欲張りすぎたケアになっていたり、スキンケアの「常識」にとらわれて間違った認識でムダなケアをしている人が案外多いもの。

 

これは乾きがちな肌に限ったことではありません。

 

自分に最低限なにが必要なのか?
スキンケアの基礎となるアイテムは何か?

 

あなたはご存知ですか?

 

「あれもこれも」な洗顔後のスキンケアにはムダが多すぎる!

お肌が綺麗で、やわらかい洗い立てのうちに、しっかりとケアしたい気持ちは誰だってありますよね。

 

ですが、自分にとって不必要なケアまでしてしまうと、それが肌トラブルの元になってしまうこともあるので要注意!

 

そもそも、そうしたムダが発生してしまうのは、ケアアイテムに対する誤解が多いせいではないでしょうか。

 

まず、洗顔後の水分補給に必須とされている化粧水ですが、何も化粧水の水分がそのまま吸収されてお肌の潤いになるわけではありません。

 

大切なのはお肌の内側で水分をしっかりキャッチしてくれる保湿成分であり、この能力が衰えると、いくら外側から水分を補給したところで潤いは保たれないのです。

 

そして「乳液やクリームで、フタをして水分を閉じ込める」というケアも、天然の油分である皮脂がスムーズに分泌されているうちは、場合によっては余分な油を足しすぎてしまいます。

 

皮脂の分泌が少ない、お肌の乾燥が気になるなど、油分の補給が必要な人には乳液やクリームは心強い味方ですが、自分の肌質をよく理解しないまま「使うのが当然だから」となんとなく使っていると、お肌がテカったり、脂ぎってしまいます。

 

「引いて足す」全肌対応可能なスキンケアって?

ひとくちにお肌といっても、それがどんな性質を持っているかは人それぞれ。

 

乾燥肌、敏感肌、脂性肌…そして乾きがちな肌など複合状態の肌。

 

それぞれの肌質に合わせ、いったいどんなケアをすれば効果的なのか、日々模索するうちにわからなくなってしまったも少なくないでしょう。

 

そんな時は基本に返って、全肌共通のシンプルなスキンケアに切り替えてみてはどうでしょうか?

 

 

スキンケアの基礎は

  • 「お肌の汚れを落とす」
  • 「お肌に必要なものを足す」

の2つであり、「お肌に必要なもの」というのが、いわゆる「うるおい」です。

 

そこを突き詰めて考えていくと、最低限必要なケアアイテムは4つに絞り込めます。

 

4つの必要なもとは?

 

全肌質に共通する最低限必要なアイテムとは、

 

お肌の汚れを落とす

 

アイテム1、メイク落とし

 

メイクをした日はきちんとクレンジングをしましょう。
日常レベルのメイク汚れに対応でき、お肌へのダメージが少なめなものをチョイス。

 

アイテム2、洗顔石けん

 

皮脂や汚れをきちんと落とせる洗浄力がありお肌へのダメージが低いものを。

 

 

お肌にうるおいを足す

 

アイテム3、化粧水

 

抗酸化作用がありさまざまな肌トラブルに有効な「ビタミンC誘導体」配合がベスト。

 

 

アイテム4、美容液

 

お肌の中で水分をキャッチする保湿成分「ヒアルロン酸」「セラミド」配合のものを。
汚れを落とすケアで流れてしまったお肌のうるおい成分はここでしっかり補給します。

 

 

これら基本の4アイテムは、必ずしも同じブランドの同じラインでなくても構いません。

 

ケアアイテムに限らず、化粧品はもともと自分に合うものをチョイスして組み合わせて使うことが前提なので「ライン使いをしないとお肌によくない」なんてことはないのです。

 

一番大切なのは

 

自分のお肌に合っているか
自分のお肌に必要なものか

 

であり、ブランドやラインであることにこだわりすぎるのはむしろデメリットになることも。

 

もちろん、上記の4アイテムだけしか使ってはならないということはありません。

 

自分のお肌の状態に合わせて乳液やクリームをプラスするなど、基本にプラスする形で自分に合ったラインでケアしていくのもよいでしょう。

 

ただ、乾きがちな肌の場合‥特に皮脂や油分などの潤い成分が減少していく40代は、乳液やクリームを取り入れるべきです。

 

 

本来の体質だけでなく、季節など外的要因でもお肌の調子は変わるもの。

 

お肌のコンディションを最高に保つスキンケアを行っていくためには、基本を押さえながらの「臨機応変」が大切と心得ておきましょう。

 

あなたのお肌には何が必要か…
見直すだけでも美肌への近道になりますね。

 

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