ディセンシアで使われている用語集

 

 

各ライン共通用語
ヴァイタサイクルヴェール

肌が本来もつバリア機能(外部刺激の侵入と水分の蒸発を防ぐ膜)を補い強化するディセンシアの特許技術。ベントナイト(板状の粉末)が表皮に鱗状に並ぶことで外部刺激を防ぎつつ、セラミドナノスフィアによって肌の保水力を高める。抗炎症医薬部外品や抗炎症皮膚外用医薬への適応も許可されている信頼のおける技術。

 

ヒト型セラミド

人の体内(角質細胞間脂質)に存在するセラミドとほぼ同じ化学構造を持つセラミド。そのことから天然セラミドなど他の種類のセラミドと比べ人の肌への親和性がもっとも高い。ディセンシアで採用されているのはもっとも保湿力に優れたセラミド2と同等のヒト型セラミド。水に溶けない性質がネックで少し前までは化粧品に配合することが難しかったセラミド。

 

セラミドナノスフィア

ヒト型セラミドをナノ化(1ナノメートル=0.000000001メートル サイズ)しカプセルに封入した物質。ナノ化によって肌の中にまで浸透でき、その過程でカプセルがほぐれることによってナノ化したセラミドが肌のすみずみまで分散し、乱れてしまった肌のセラミドの不足部分にカッチリと収まることで肌の保湿機能を修復する。

 

コウキエキス

アヤナスとサエルシリーズに配合されているコウキ(マメ科)の葉からのみ抽出される高価な植物性成分で抗酸化、肌の糖化、アレルギー抑制が期待できる。純度を高めたコウキエキスは敏感肌特有のゆらぎを抑えることによって敏感肌の悪化を抑制する。

 

ゆらぎ

ディセンシアでは敏感肌が外部刺激によって痒みを伴う炎症を起こした状態を指すと思われる。一般的にはゆらぎ肌のこと。揺らぎ肌とは日頃は問題なくても花粉が飛散する春頃や生理中、ストレスなど特定の条件で敏感気味になる肌質のこと。乾燥が原因の乾燥性敏感肌も広い意味ではゆらぎ肌の一つ。

 

ベントナイト

特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」のバリア効果を司る粘土鉱物の成分。吸着性に優れており有効成分を配合することで肌本来のバリア力を大幅に補強し刺激に負けない肌環境へと導く。

 

ゼラニウム

アヤナスシリーズ、サエルシリーズに配合されている植物性の香り成分。香りには鎮静と刺激を併せ持つことからリラックスか高揚のいずれかを促す。

 

ローズマリー

アヤナスシリーズ、サエルシリーズに配合されている植物性の香り成分。香料としてはリラックス効果が期待でき安全性も問題ない。

 

つつむ(tutumu)ライン
チェーンモイスチャライジングシステム

潤いの連鎖(必須保湿成分によって保水と保湿をたかめること)をコンセプトとする理論。つつむシリーズをラインで使用していくことで完成する。

 

アミノコンプレックス

つつむシリーズに配合されている必須保湿成分。アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、リシンHCIの厳選された5種類のアミノ酸を配合することで肌の角質細胞に潤いを満たす効果。

 

エモリエントプール成分

肌の角層表面にとどまることで水分の蒸発を防ぎ角層自体の保水機能を高める働きをする成分。

 

セラミドNE(ナノエマルション)】

つつむ フェイスクリームに配合されている成分。通常では浸透しにくいヒト型セラミドをナノエマルション(レシチン、ダイズステロールの2保湿成分を乳化しナノサイズ化)して浸透性を高めたセラミド成分。ただし、他のアイテムに配合されているセラミドナノスフィアは未配合。

 

リピジュア

日油株式会社の登録商標で人の細胞膜を構成するリン脂質を原案に開発された生体適合性物質。ヒアルロン酸の倍近い保湿力に加え表皮に保護膜を形成しバリア機能を強化するなど優れた特性をもつ。

 

アヤナス(ayanasu)ライン
チェーンリフティング計画

アヤナスシリーズをラインで使用していくことでディセンシアが提唱するアヤナスシリーズのエイジングケア理論が完成する。

 

トリプルリペアシステム

アヤナスシリーズのエイジングケア理論。1:ヴァイタサイクルベールによるバリア力と保湿、浸透。2:コウキエキスによる悪化の抑制。3:CVアルギネートとシモツケソウエキスによるコラーゲン再生と糖化ケアからなる最新のエイジングケアテクノロジー理論。

 

CVアルギネート

アヤナスシリーズに配合されている海藻由来のポーラ研究所独自成分。直接取り入れることが難しいコラーゲンを増やすために線維芽細胞にアプローチすることで肌本来の機能を活性化させてコラーゲンの再生と生産力を高めハリと弾力を蘇らせる。

 

線維芽細胞(せんいがさいぼう)】

上皮組織を構成する細胞の1つ。コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンという真皮の成分を生成する細胞。

 

シモツケソウエキス

アヤナスシリーズに配合されているシモツケソウ(バラ科)の一種「セイヨウナツユキソウ」の花から抽出されるエイジングケア成分。黄ぐすみの原因となる糖化の根源であるAGEsの構造を切断して糖化を抑える働きがある。さらに真皮内のコラーゲン生成もサポートする最新の糖化ケア成分。

 

カミツレ(カモミール)】

アヤナスシリーズに配合されている植物性の香り成分。リンゴの果実のような香りで古くからハーブとしても親しまれてきた。気持ちを穏やかにし、心地よい眠りに誘う効果があるという。

 

スキンフィットモイスチャー

油溶性保湿成分。他の美容成分を浸透させるための呼び水効果をはたす高浸透成分。

 

アクティブプール成分

アヤナス RC ローションに配合されているポーラ独自の成分。角層の表面にとどまることで水分の蒸発を防ぎつつ保水機能を強化。さらに他の成分も保護する働きをする。

 

クイックストレッチ処方

アヤナス EV エッセンスに採用されているテクスチャー設計。長さの異なるポリマーを配合することで肌に付けた瞬間から様々な方向へと引き上げられることでストレッチ効果が得られる処方。

 

ポリマー

重合体(じゅうごうたい)。複数のモノマー(単量体)が網状や鎖状に結合することでできる高分子の有機化合物。

 

スムースミルキータッチ

アヤナス EV エッセンスの使用感を表現する造語。ポーラ研究所独自の特殊製法によって微細なエマルションの形成に成功。その結果、コクのあるテクスチャーにも関わらず肌への馴染みの良さを両立している。

 

エマルション

化粧品の場合は乳液を指す。本来は乳濁液、乳剤。例えばマヨネーズのような分離している2つの液体を乳化すること。

 

糖化

糖化反応(メイラード反応)。酵素の影響をうけずにタンパク質や脂質に結合する反応のこと。ディセンシアによると角質の乱れによって外部刺激が直接肌内に炎症を起こすことによって活性酸素が発生し、AGEsの生成を促すとのこと。これが肌にとっては黄ぐすみの原因となることに加え、さまざまな疾患に関与している可能性が懸念されている。※現状では全てが解明はされていない

 

AGEs

AGEs(エイジス)はタンパク質が糖化反応(メイラード反応)することで生成される終末糖化産物。食生活の偏りや糖質の取り過ぎ、喫煙や不摂生、運動不足などで生成される茶褐色の生成物。肌にとって黄ぐすみの原因となる他、もさまざまな身体の不具合に関与する物質。「Advanced Glycation End Products(後期糖化生成物)」の略で年齢に関する意味ではない。

 

EV酵母エキス

パンの発酵に使われる酵母から抽出された成分。一般的な酵母より表皮の細胞を活性化する効果が高い。

 

枯れ肌

見た目年齢が実年齢より老けて見える肌のこと。敏感肌特有の状態で同年齢の健康な肌と比べ実に11歳も老けて見えるという調査結果がある。

 

影ジワ

シワとくすみが合わさった目もと付近にできるシワ。バリア機能の低下による水分蒸散+外部刺激による慢性的な微弱炎症にともなう痒みによって、手で触れてしまうことで肌内のコラーゲン破壊とメラニン過剰生成を誘発することでできてしまう。

 

クチナシエキス

クチナシ(アカネ科)から抽出される植物性成分。角質細胞に働きかけセラミドの分泌を促進する。

 

高フィットヒアルロン酸

水分維持に重要なグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種であるヒアルロン酸を疎水性のアセチル基(原子の集合体)をつけ密着性を高めたもの。

 

コンドロイチン

コンドロイチン硫酸。グリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種でヒアルロン酸や軟骨から分離された体内成分。保水力が高くドライアイ用目薬にも配合されることが多い成分。

 

Gヘスペリジン

糖転移ヘスペリジン。柑橘類に含まれるヘスペリジン(ビタミンP)を酵素処理して糖を結合し吸収力を高めた機能素材。毛細血管を強化することで血流の改善、血中コレステロール値の安定化、抗アレルギーや発ガン抑制が期待出来る。

 

ユキノシタエキス

ユキノシタ科ユキノシタ属の植物から抽出される天然植物性成分。古くから民間薬として用いられた生薬。腫れもの、凍傷、火傷、虫刺されなどに効果があるとされる。アヤナス AS アイクリームではくすみ対策としてメラニン色素が黒色科する原因となる成分チロシナーゼの活性を抑えるために配合されている。

 

ゲンノショウコエキス

現の証拠(フクロウ草科)から抽出される成分。ゲンノショウコエキスは民間薬として親しまれてきた生薬のひとつで整腸の効果が期待出来る。肌にディセンシアによるとヒアルロン酸の生成を促進させる効果があるとのこと。

 

オールフィットカラー

肌の色によって人を選ばないようアヤナスASBBクリームに採用されている技術。

 

スムースクリアビーズ

アヤナスASBBクリームに配合されている極小特殊空洞粉体。肌の凹凸(毛穴)に入り込み、均一のなめらかな肌に整えつつ光を乱反射することで肌のトーンを上げる効果。

 

グロースキン計画

肌が発光しているかのようにみせる技術。アヤナスASBBクリームに採用されているカバー力+ツヤ出し効果のこと。スムースクリアビーズが肌の凹凸を整え均一にし、板状粉体が光を反射。さらに黄ぐすみを特殊なカラーによってカバーすることで自然な艶と透明感のある色味の肌が完成する。

 

エイジングケアテクノロジー

ディセンシアの提唱する年齢肌ケア技術トリプルリペアシステムのこと。アヤナスシリーズをラインで使用していくことで完成する。

 

アヤナス ノムビューティープラス
インナービューティーケア

飲むエステ理論によって身体の中から美容視点で変化を促すこと。

 

飲むエステ理論

ディセンシアが提唱する「浄(体内クレンジング)」「流(体内マッサージ)」「潤(体内パック)」の3つからなる理論。1:巡りを良くし2:自律神経を活性化、3:そして美容成分を届ける。

 

ライスパワーセラミド

米発酵由来の成分「ライスパワーエキス」のこと。いくつかの種類が存在し、現在13種類が実用化されており、ライスパワーNo.11エキスは医薬部外品の効能として「皮膚水分保持能の改善」を厚生労働省から承認されている。セラミド化粧品のように各種セラミドを直接取り入れるワケではなく肌の中にもともと存在するセラミドを増やすことで肌機能を高める。

 

サエル(saeru)ライン
シナジーホワイト計画

シナジー=相乗効果。サエルシリーズをラインで使用していくことでディセンシアが提唱するホワイト計画=サエル美白理論が完成する。

 

ホワイトサイクルシステム

サエルシリーズの美白理論。ヴァイタサイクルベールによる保湿とバリア効果。白様雪による肌再生。コウキエキスなど3種類の植物性成分による抗炎症・抗酸化。エスクレシドなどメラニン抑制技術を組み合わせた理論。

 

ハトムギ発酵液

もともと保湿力が高いハトムギエキスを酵母によって発酵させることで更に効果を高めた高保湿成分。

 

白様雪(ビャクヨウセツ)

ハトムギ(稲科)の種子より抽出された成分の商標登録名。サエルの成分欄には「ハトムギ発酵液」と表記されているが改良点などは公にされていない。白様雪はアシルセラミドの生産力、活性化させることでバリア層の再生、強化を促す効果。

 

アシルセラミド

セラミド1のこと。皮膚を形成するラメラ構造(皮膚のバリア機能)を整え維持するために重要な役割をもつセラミド。このセラミドが減少することで皮膚のバリア機能が弱まり乾燥や刺激に弱い肌となる。

 

ムラサキシキブエキス

ムラサキシキブ(シソ科)から抽出される植物性成分。高い抗酸化力を持つ成分でスーパーオキシドの分解、フリーラジカルの消去や活性酸素のダメージを抑制する。

 

活性酸素

酸素の原子がもつ電子が不安定になり有害化したもの。人体(細胞)を酸化させることで老化、病気などを引き起こす。

 

過酸化水素

活性酸素の一種。通称「過水 (かすい)」酸化剤、殺菌剤、漂白剤として利用され、高濃度の過酸化水素は毒物(劇物)に指定されている。

 

スーパーオキシド

スーパーオキシドアニオンラジカル=一般的な活性酸素のこと。スーパーオキシドアニオン→超酸化物という意見もあるが正確さは不定・・。

 

フリーラジカル

ディセンシアでは肌を酸化させる活性酸素の総称としてよういられているように思われる。正確にはラジカル=不対電子をもつ原子、分子、イオンのことで遊離基(ゆうりき)ともいわれる。

 

アルニカエキス

アルニカ(菊科)から抽出する植物性成分。抗炎症作用の他、代謝機能を高めることによる血行の促進やコリをほぐす効果がある。

 

エスクレシド

ポーラ研究所のオリジナル成分。チロシナーゼが過剰に生成されるのを防ぐ働き。アルブチンと併用することでシミの発生を抑えるポーラ独自のアプローチ方法。

 

チロシン

タンパク質を構成する22のアミノ酸の1つ。このチロシンがチロシナーゼと合体することで黒色メラニンが生成される。

 

 

チロシナーゼ

酵素チロシナーゼと同一。

 

アルブチン

梨や熊苔桃などに含まれている天然型フェノール性配糖体。チロシナーゼにくっつくことでメラニンの合成を妨害する作用がある。α型とβ型が存在し、化粧品に使われているのはβ型がほとんど。

 

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウ(ヤロウ・キク科)から抽出される植物性有効成分。抗炎症作用に優れ肌荒れを整える働きに加え抗酸化などと合わせてメラノサイトから表皮の細胞にメラニンを受け渡すことを抑制する作用がある。

 

メラノサイト

メラニンを形成する色素細胞のこと。※酵素チロシナーゼを参照

 

デイリリー花発酵液

サエル ホワイトニング エッセンス クリアリストに配合されているデイリリー(ユリ科)から抽出した植物性保湿成分。

グルタチオンを活性化させることで黒色メラニンを抑制する。

 

 

肌色メラニン(フェオメラニン)

真性メラニンとも呼ばれるメラニンの一種。人の髪の毛や肌の色を決める要素でこのメラニンが多いと色が黄色くなる。このメラニンと黒色メラニンの比率によって肌の色や髪の毛の色がきまる。

 

黒色メラニン(ユーメラニン)

真性メラニンとも呼ばれるメラニンの一種。人の髪の毛や肌の色を決める要素でこのメラニンが多いと色が黒くなる。日本人髪が黒っぽいのはの毛髪に多く含まれているから。

 

ビタミンC誘導体

美白有効成分。成分として不安定なビタミンCを誘導体化することで安定化した成分。シミ、くすみ、クマといった肌トラブルの改善効果に加え真皮のコラーゲン生成に働きかける効果も期待出来るため、シワ、たるみ、ほうれい線対策にも取り入れたい成分。ただし5%を越える濃度が配合される化粧品は敏感肌にとっては注意が必要。

 

酵素チロシナーゼ

メラノサイト内存在する成分で日焼けによるシミの原因。角化細胞が紫外線を受けるとマクロファージ遊走阻止因子(MIF)が分泌され、MIFがメラノサイトを刺激することで酵素チロシナーゼの数を増やし、チロシンに影響をあたえることでメラニン色素が生産されシミとなる。

 

ローズ

サエルシリーズに配合されている香り成分。女性ホルモンや感情のバランスを整えるといわれている。

 

ウォータリーモイスチャー

サエル ホワイトニング ローション クリアリストに配合されている浸透性保湿成分。水に加え油にも浸透しやすい性質を持ち、肌への浸透率を高めた処方。

 

くすみの3原色

青、赤、黄の3種類のくすみのこと。それぞれできるヶ所と原因が異なり青くすみ(角層)原因:角層のめくれによる陰+キメの乱れによる光反射率の低下。赤くすみ(表皮)原因:外部刺激による炎症の繰り返し。黄くすみ(基底層)原因:炎症が繰り返されたことによるメラニンの過剰生成。

 

ダブルメラノブロッカー処方

メラニンを作らせない+黒くさせないことでシミにアプローチする独自の処方。デイリリー花発酵液+ムラサキシキブエキスの効果によってメラニンの黒色化を抑止しつつエスクレシド+アルブチンの効果によってメラニンの生成を抑制する複合美白処方。

 

トリプルモイスチャー処方

サエル ホワイトニング エッセンス クリアリストに採用されているディセンシア独自の処方。浸透性保湿成分・柔肌保湿成分・整肌保湿成分の3種類の性質が異なる保湿成分を配合することで浸透の高さ・後肌の柔軟さ・後肌の均一性を両立し透明感がある肌へと導くための処方。

 

ラメラ構造

ラメラストラクチャー=液体と固体の中間にある液晶状態の構造のこと。ディセンシアでよういられているのは水分-脂質(セラミド層)-水分-脂質(セラミド層)-水分で形成されている※皮膚のバリア構造を指す。※アシルセラミドを参照

 

グリチルリチン酸2K

サエルシリーズに配合されている有効成分。グリチルリチン酸二カリウムのこと。水によく溶け抗炎症作用があることから化粧品に配合されることが多い。PGE2(プロスタグランジンE2=発熱・痛覚伝達などの作用がある生理活性物質)の抑制し美白効果をサポート。

 

グルタチオン

グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸で構成されたトリペプチド(アミノ酸の連結分子系統群)。抗酸化作用による老化防止で期待されるほか、黄色色素メラニンを促進し黒色色素メラニンを抑える働きもあると言われる。

 

ウォータリーキャッチ処方

サエル ホワイトニング クリーム クリアリストに使われているディセンシア独自の処方。通常のクリームの場合、油分と水相(水分)の配列がまばらなところ、この処方によって水相の配列を整えることでクリームに含まれる水分量を極限まで高めることに成功。

 

ハイスピード・メラノリターン

サエルシリーズに採用されている独自の美白処方。ビタミンC誘導体コウキエキスムラサキシキブエキスアルニカエキスを組み合わせた独自処方。敏感肌特有の微弱炎症、酸化を抑えつつビタミンC誘導体の効果をより引き出すための技術。

 

ブルーパール

サエル ホワイト デイミルク クリアリストに配合されている粉体。光を反射する粉でこの粉体を配合することで肌に透明感とツヤがあるように演出する。

 

スキンアップ・シリーズ
スキンリリーフ成分

クリームウォッシュに配合されている独自配合成分。この成分によって従来品と比べ泡潰れが少なく肌への刺激を1/4まで低下に成功。



























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